yamakakeudonのブログ

語彙力のない人が鍛えようとしてるブログ

美容室の注文がうまくできない

美容室の髪型の注文がうまくできた試しがあまりないです。

 

今年も2回髪を切りに行きましたが、2回とも個性派でないと許されないようなマッシュに仕上がってしまいました。オトナ帝国のイエスタデイワンスモア。

 

美容師さんの「このくらいでいいですか?」に「あ、(ちょっと短いけど、客観的に見えるプロが言うんだから良いんだろう)はい」と答えてしまったのが悪かった。

 

挽回できそうな前髪をどうにかシースルーバングにしようとしてますが、あんまり分けると可哀そうな薄い生え際が表に出るんですよ。

一応美容師さんに「まだ救えますか?」と聞いて、「頭皮が硬いだけなので大丈夫です」とご回答いただきました。希望が見えました。

 

その日からシャンプー中に頭皮をクソ揉んでいます。

 

まとめ

写真も見せて、「こうしたいんですよ」とは毎回言っていますが「癖毛だともっとこうした方が」という枕詞で「ああ…じゃあ、はい」になってることが多いです。

 

ショートヘアが合わない髪質なのでは?と学びました。あと骨格。もうお任せにするか。

 

 

 

 

ホテル選びに失敗した話

旅行先のホテル選びに失敗しました。

クタクタになってホテルに到着。フロントでカードキーを貰い、部屋を開けました。

 

「あ…臭うぞ」

 

ほんとに謎の匂いがしました。

 

 

HPを見て「新しいぞ」とホテルを選んだ私も悪いです。そして、レビューをちゃんと読まなかったのも悪いです。

 

ベッドの側にあるランプが傾いていることに気がつき、傾きを直そうと覗き込みました。

 

支えてる支柱が折れてました。ランプの傾きは直りませんでした。日本のホテルで初めてランプの支柱が折れた部屋に泊まりました。

 

部屋の中はずっと、幼い頃嗅いだ祖母の車のシートの匂いがします。ノスタルジーを感じながら、部屋の空気洗浄機を探します。

 

見つけたそれは、「何年使ってないんだ」というくらい機械の何もかもが黄ばんでいました。

 

埃を払って、水を入れてスイッチを押しました。ドアも開けました。高所恐怖症でしたがもうこの時は関係なかったです。

 

シャワーを浴びてベッドに座ると、家のマットレスくらいぺちゃんこでした。ホテルのベッドで弾むのを楽しみにしていたので、怒りすらあったと思います。

 

ちょうど日本でトコジラミのニュースが飛び交った時期と言うこともあり、寝る時もゾワゾワが止まりませんでした。もしかしたらあるのでは?みたいな…

 

レビューはちゃんと読むべきだった…そもそもレビューの少なさと星の少なさに疑問を持つべきだった…

 

でもね、高い値段でこんな部屋になると思わないじゃない…

 

 

 

 

 

漫画を描くのが恥ずかしいし、感想も読めない

タイトルの通りの内容です。

 

4月か5月くらいに一次 BLを描きまして、また8月くらいにも描いて、完結させたんですよ。70ページ弱の前後編を。

 

それの感想が欲しくて有料サービスに「イケー!!!」って申し込みました。あちらもサービスでやってくれてるので、キャバクラみたいなもんで褒めまくられました。

 

が、貰った感想を読むのに私は2日くらいかかってました。自分の作った漫画がめちゃくちゃな内容だったのが分かってるのと、無理やり2人をくっつけた感を自覚していたからです。

 

(ヒー!!キャラクターの行動から心中を察したり、あれはこういうメッセージがあったんですね!やめてー!!!ありがとうございますなんですけど、これ以上読めないー!!)

 

休憩をしながらでないと、感想として送られてきた2000文字を読めませんでした。

 

自主的にお金を出して感想をくれよをやった人間なのに…何をしているんでしょうか

 

某投稿サイトにアップしたときも、マシュマロにきた一件の感想が嬉しすぎて、返信した後に閉鎖しました。情緒がおかしくなるから。

 

でも、作者ではなくてキャラクターを見てるんだなあ、と感想を見てなんとなく思いました。

 

話から私の人生の深みのなさとか、中二病感、人間としてのつまらなさを読み取られるのではと思っていました。

 

絵柄が好きとか、個々について言及をしてくれていて「あ、じゃあ見たいキャラを作ってみてもいいかもな」という気持ちになっていました。

 

そして、「こんなセリフよう書けたな」というものにもキャラクターが発したものとして読んでくれてるんだと謎にほっとしました。

 

また新しく BL漫画を描いてますが、やめ時が来たらやめます。もう十分楽しんだわってときか、話が全く浮かばなくなるとき、生活がそれどころじゃなくなるとき。虚しくなったとき。

 

 

 

 

 

 

タイBLドラマ見た

Amazonプライムビデオでbad buddy seriesを見ました

 

https://youtu.be/dZytQAEdCCo

 

途中ではあるんですけど仕上がりがすごいですよ…顔面と筋肉の

 

 

タイのドラマって知らなくて、初めて俳優の顔を見た時に「韓国ドラマ?」って思ったんですが文字やら仕草がどうも違うぞと調べたらタイでした。

 

 

親の不和が影響して家が隣同士の自分たちは表立って友達になれないという環境下で今まで生きてるんですよね彼らは…しかも「隣の家の息子には絶対負けちゃダメ」って親がずっと言ってるから敵だと認識して学生生活を送っているという…

 

 

自分であらすじを振り返ってみてロミジュリ…ですか、これは?ってなってるんですけどラブラブいちゃいちゃでドラマが終わるので安心してください。

 

 

お互いのグループが衝突しないために、裏でやりとりすることになります。連絡先交換する流れになり、「お前にQRコードかざすの癪だから、同時に登録しよう」って言ってるんです〜負けず嫌いだねーー

 

 

パーン役の人は、なんかこう、言い方がどうしてもキモくなってしまうんですけど

 

 

泣き顔とか悔しがる顔が可愛い

 

 

パットも「お前の悔しがる顔が好き」と言ってるように嗜虐心を煽る感じのベビーフェイスなんですよねーーね?パット〜〜ね??ねーー…

 

 

パットの妹も可愛いんですよ。目がぱっちりしてて、派手な色のカーディガンがよく似合う!今●美桜さんに少し似てるかもな〜と思いました。メガネない時。

 

 

あと、普通にグルメが美味しそう。「カノムジープ」シューマイっぽいものがドラマに出てくるんです。

 

 

見た目がシューマイでも甘いって感想がありました。しかもカテゴリーはお菓子っという…おまけにめっちゃカラフルだし…

https://thailand-navi.com/introduce/thai-steamed-dumplings

 

 

とにかく見てよかった。2人の笑顔がひたすらに可愛い、眩しい、青春の輝きで消滅しそうです。今の語彙力ではここが限界です。

 

 

一次創作漫画を描く

二次創作では推しを泣かせたり、刺青入れたりしてましたけど原作が最も尊いと気づいた時から燃え尽きていました。

 

あと、アニメも漫画もそうなんですけどコンテンツの続きって準備期間があります。それがもう待ちきれなくて自分で描いてしまえって勢いで漫画を描き始めました。

 

 

1.自分で作ったキャラに萌えない

2.プロットがぼんやりしていた

3.背景、トーンどうしたらええんです?

4.描きたいモチーフへの知識がなく、調べていると話が頓挫問題

 

 

1.自分で作ったキャラに萌えない

今まで二次創作やら、ファンアートやら描いてたので自分の手によって作ったキャラクターに愛情が全くなくて描くのが苦痛だったんですよ!!!

 

「こんなことなら二次創作で推しの泣き顔描きてえ…」と序盤は思ってました。

 

ストーリーを作るってことは「人物を動かして、影響し合った結果前に進むこと」と思いました。だから、性格をはっきり決めないとキツい。自分から出たキャラは自分に性格が寄ってしまうので何となく嫌になるというのもあります。

 

私が元々優柔不断なこともあって、ブレのあるキャラになったような気がします。うおーん😭

 

性格、家庭構成の反復で性格を作っていくうちに愛着は少し湧きました。

 

 

2.プロットがぼんやりしていた

「こういう場面を描きたいな〜」と思いながら進めていたら、「あっ、無理だこれ。設定変えないとまずい」とスタートして5ページくらいでブレーキ掛かっちゃったんですよね。

 

私の場合は、結末を決めてなかったというのが時間がかかった理由第一位です。

 

キャラが動く方に物語を作っていく人も居るんですけど、そのやり方は自分には向いてなかったです。結末を決めてしまって逆算して作る方が楽だなーと何度も思います。

 

細かいところばかり見て、大筋のストーリーで辻褄が合わない、みたいなのが結構あるんです。私は自分の神経症的な性格で足止めを喰らってます。「まだいい展開があるんじゃないか」って先延ばししてるんですよ。だからもう、「完璧を目指す前に完成させろ」を唱えながら描いてます。

 

 

3.背景、トーンどうしたらええんです?

背景白ーーッ!!顔の周りのトーンの選び方がわからない!!プロ、同人の漫画家すげえーッ!!と噛み締めております。

 

 

4.描きたいモチーフへの知識がなく、調べていると話が頓挫問題

画力や知識がないので資料を調べるんですけど、調べているうちにやりたいストーリーがどんどん無理になっていって変更するみたいなことがあります。

 

大きい声であえて言いますけど資料見ながら書かくのめんどくさい!!

 

でも見ないとミミズみたいなのが集まってるだけの画面になるので耐えます。

 

4/18

ぼんやりこういう結末にしようかなは最近やっと決まったので(描き始めてから一ヶ月が経過)

 

主人公の問題3分の1がやっと解決したところなんですけど、これ終わるのか?どこの同人誌イベントに出す訳でもないんですけど…

 

Q.気楽にやろーぜと思ってるんですけど進まない。

 

A.自分の中にあるハードルが上がりすぎてるからです。

 

4/19

物語の始まりから結末をbing aiに「どうすか?」って聞いたんですけど「現実的ではないです。ちょっと無理っすね^^;」という回答があって頭が真っ白になったんですけど、代案を何個か出してもらってそれを少し変えて結末にしようということに落ち着きました。

どうしても他人の物語の方が好きになってしまうので向いてねえと思いましたね…。

 

4/23

終わりが見えてきた…と思ったらこれ50ページ近くあるやんけ…。5月までに終わるんか?

ええ?最初の読み返したけど、セリフまわしおかしくねえか?また修正…みたいな感じです。なんやかんやで残り12ページくらいになりました。これ以上増えなければ……。

 

5/2

やーーーーっと終わらせられる…あと4ページ描けば物語が一応終わる感じにしました。無理やり。

 

描けば書くほどアレも描こうコレも描こうってなってネームが60ページで終わらなかったんですよね…次にやりたい話があったので無理やり終わらせる事にしました。

 

結果35ページまで削りました。入れなかった原稿データも供養しようね。生き霊が出るからね、私の。コレいらんかったんかいの霊が出るからね。

 

 

ペン入れ後4ページでこの自主的な地獄から抜けます。結末から言うとBLを描こうとしてたんですけど、家族の死に向き合う話になっちゃって…クソ、私何してるの…?

 

 

でももうここで締めないと完成しないのでBLはまた次の作品でしようかなと。

 

5/4

地獄が完成!!!自作ドグラマグラだなこれは。34ページになりました。かなり削らないと私の命が削られそうだったので…。地獄から抜けた…(3月の後半〜5月4日)

推しCPの沼入り

沼に入る前「あー、好きかも?もうちょっと我慢して忘れなかったら買おう」

 

 

沼に入る2cmくらい前「だめだ、飛び込んでしまう!!CPを浴びたい!まて!!生活習慣が荒れるぞ!!やめとけ!!」

 

 

沼入り「なんだここは…なんでもっと早く浸からなかったんだ」

 

 

沼の中「CPしか見えない、日常や過去について考えながら寝よう。SSに出てきたその物件何畳なの?」

 

 

ここの時期がきちゃったんですよね!楽しい時期が!で、抜ける時がその後くるんですけど。(なんであんなにはまってたんだ??期)

 

 

これの繰り返しです。

 

 

二次創作をしてた時は、漫画とかイラストにぶつけてたんですけどさすがに原作者に申し訳なくてやらなくなったんですよね。

 

鍵はつけてたんですが、ネットに公開する以上は鍵もクソもないかもしれない。スクショ撮って晒すとか…

 

 

ネットに公表しなきゃいい話ではあるんですけども、、

 

BLCD 男はじ 15 特典感想とメモ

(沼に入る前) Q.なぜ、同じ内容のCDを何枚も買うの?

 

(沼入り後) A. 特 典 が 違 う 

 

 

※以下偏り・思い込みが激しい人の感想です

 

 

アニメイト限定盤 感想

 

 

ステラワースSS冊子 8p

 

 

コミコミSS冊子 30p

 

 

まとめ

本当は、アニメイト限定盤で終わらせるつもりだったんですが、買ってしまいましたね…他の特典も…CDどうすんねんこれ

 

 

SS冊子とか読んでると無理あるかもな、と思う部分があるんですけどそんなに気にならず読み切れました。

 

 

あと、ここまで変質者のモブみたいなムーヴする攻めを初めて読んだので「ありがとう!!」の気持ちで読了しました。SS買ってよかった…

 

 

男はじシリーズは相関図っていう栄養の塊も存在してて、震えてます。

 

 

2023.2.24追記

ポケドラ限定配信で、どんな内容かなーと他CPの説明を読んでたんですが…

 

店舗特典のSSを音声化

 

え?き、きけるの?ほんとに?これ幻覚が見えてるのか?目が疲れてる?乱視?

 

え?えっと、ほんとです?これ?そういう未来を期待してしまうけど、あれが聞けるんですか?ええ…ええ…??

 

 

 

CPに関して

 

このCPに関しては、性格の掛け算に魅力を感じていて、まだ会話を聞いていたいと思う瞬間が結構あります。

 

 

することもハードと言われる部類じゃないと心がお互い埋まらないんだな……と思います。

 

 

本当に上級者のそれで面食らうんですが、学生らしい会話も挟んでくるし…このアンバランスな感じに惹かれます。

 

 

なおかつ、受けに対する恋心が拗れすぎてて危ない攻めはやっぱり良いなと思いました。自分に向けられた強烈な矢印を、何にも知らないで過ごす受けがより尊く可哀想で大好きです。(BLに限っては)

 

 

作者さん、CPを産んでくれてありがとうございました。魅力を全て言語化出来ないんですが、キャラクター作り、ストーリー好きです。

 

 

ここからは、男はじの感想とは関係ないです。書き留めておきたい事を書いてます。

 

 

どんなタイミングの時にBLを摂りたいか、というのがぼんやり分かってきました。私の場合現実のストレスがあるので、逃避行動としてBLを楽しんでるんだなと。(沼に入った時期を思い返してみて)

 

 

毎回問題の根本的な解決はしてないですけどね…

 

 

猛烈にBLを摂取したくなったら、「ストレスがやばい」か「現状を具体的に何とかしろ」サインなのかな、と。

 

 

そういう時に限って、R指定・部分欠損・死ネタとか普段なら避けるものを見たりする傾向にあったかもなと。長時間見てしまった日は、自律神経がおかしくなっちゃったりするんですよね。

 

 

 

癒されたくて摂取してるのは間違いないんですが、疲労感は果たして解消されているのか自問自答する必要があるなと。

 

 

 

でもこんなに衝動買いで出費したのは記憶に新しくて、控えないとなと反省してます…。

 

 

 

BLはそんなに読んでないんですが、もうこれでBLは終わりでいいかと思ってしまうくらいには刺さったCPでした。

 

 

(他のBLCDの試聴したんですが、壮大なBGMやサウンドトラックに醒めちゃったのもあります…)